第26章 その他の多変量解析手法(統計検定準1級)
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『統計学実践ワークブック』第26章に対応する章です。本文と問題は有料版で読めます。
この章で身につけること
古典的 MDS の入力(距離行列)と出力(座標)を説明し,重心を原点に置く条件から二重中心化の式を導出できる.
$B=-\frac12JD^{(2)}J$ を計算し,固有値・固有ベクトルから座標 $\sqrt{\lambda}\,\bm v$ を求められる.
MDS の負の固有値の意味と,固有値比による適合度の評価を説明できる.
非計量 MDS とストレスの考え方を説明できる.
正準相関分析を制約付き最大化として定式化し,固有値問題 $\Sigma_{11}^{-1}\Sigma_{12}\Sigma_{22}^{-1}\Sigma_{21}\bm a=\rho^2\bm a$ を導出できる.
正準相関係数を簡単な相関行列から計算でき,$q=1$ で重相関係数に一致することを説明できる.
バートレットの検定で有意な正準相関の個数を判定できる.
数量化 I〜IV 類とそれぞれに対応する量的手法を答えられる.
対応分析の相互平均の考え方と,全慣性 $=\chi^2/n$ の関係を説明し,簡単な分割表で得点を求められる.
この章の節
- 26.1 多次元尺度法
- 26.2 正準相関分析
- 26.3 数量化法と対応分析 ◇
- 26.4 例題に取り組むための考え方
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