第19章 回帰分析その他(統計検定準1級)
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『統計学実践ワークブック』第19章に対応する章です。本文と問題は有料版で読めます。
この章で身につけること
打ち切りと切断の違いを説明でき,打ち切りデータに最小二乗法を使うと偏る理由を説明できる.
タイプ1トービットモデルの尤度を「打ち切りは確率 $1-\Phi$,観測値は密度 $\frac1\sigma\phi$」で組み立てられる.
逆ミルズ比を使って $\operatorname{E}[y\mid y>0]$ と $\operatorname{E}[y]$ を計算できる.
$h=f/S=-(\log S)'$,$H=-\log S$,$S=e^{-H}$ を導出できる.
指数分布(ハザード一定)・ワイブル分布(形状 $m$ で増減)・ゴンペルツ分布のハザードを説明できる.
打ち切りを含む尤度 $\prod f^{\delta}S^{1-\delta}$ を書け,指数分布の $\hat\lambda=d/\sum t_i$ を導ける.
比例ハザードモデルのハザード比 $e^\beta$ と $S(t\mid x)=S_0(t)^{e^{x\beta}}$ を使える.
リスク集合を書き出して部分尤度を作れる.
カプラン・マイヤー推定量を表で計算し,階段状グラフと中央値を読み取れる.
グリーンウッドの公式で標準誤差を計算できる.
ニューラルネットワークの構造・活性化関数・順伝播を説明し,パラメータ数を数えられる.
誤差逆伝播が連鎖律であることを説明し,小さなネットワークで勾配を計算できる.
この章の節
- 19.1 トービットモデル
- 19.2 生存時間解析
- 19.3 比例ハザードモデル
- 19.4 カプラン・マイヤー推定量
- 19.5 ニューラルネットワークモデル
- 19.6 例題に取り組むための考え方
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